| 日時 | 令和8年3月22日(日) 第1部 11:30~13:00/第2部 14:00~15:30 |
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| 講師 | 奈良まほろばソムリエの会 森本 泰広 氏 |
| 会場 | 2階イベントルームA |
| 参加費 | 各部500円 |
| 定員 | 各部50名 |
※イベント内容の詳細や問い合わせ先は主催者ホームページからご確認ください。
第1部 「いつか皆行く 極楽の下見をしませんか」 當麻曼荼羅を読み説く
當麻寺に伝わる當麻曼荼羅、拝んだことはあるがどこを見るかはよく分からない。そこで在家用掛軸を持参し、そもそも曼荼羅とは何か、他の曼荼羅との相違は何かを語りつつ、當麻曼荼羅を鮮明な画像を使用して読み解いていきます。極楽に行くにはどうすればよいか、お彼岸にはもってこいのお話しです。
第2部 銅鏡の大いなる謎 ~富雄丸山古墳出土鏡の考察を中心に~
画像鏡・神獣鏡・花文鏡等さまざまな種類のある銅鏡。ここ数年で今までに例を見ないものが多く出土した富雄丸山古墳の、その出土品の中でも特に著名な三鏡と盾形銅鏡の話を織り交ぜながら、三種の神器の鏡・卑弥呼の鏡・正倉院の鏡など、いまだ謎の多い銅鏡について考えます。
