| 日時 | 令和8年1月11日(日)第1部 11:30~13:00/第2部 14:00~15:30 |
|---|---|
| 講師 | 奈良まほろばソムリエの会 専務理事 鉄田 憲男 氏 |
| 会場 | 2階イベントルームA |
| 参加費 | 各部500円 |
| 定員 | 各部50名 |
※イベント内容の詳細や問い合わせ先は主催者ホームページからご確認ください。
第1部 梟雄(きょうゆう)!松永久秀(豊臣秀長をとりまく人々Ⅰ.)
55年ぶりの大河ドラマの舞台に沸く奈良県。戦国時代の大和国では、有力な武将たちが天下取りをかけて抗争(私合戦)を繰り広げました。松永久秀は梟雄(きょうゆう)と呼ばれ、「悪役」のイメージが強かったですが近年、見直しの動きにあります。今井翔吾氏の小説をもとに、久秀像を分かりやすく語ります。
第2部 僧兵武将!筒井順慶(豊臣秀長をとりまく人々Ⅱ.)
松永久秀の最強のライバルが、筒井順慶でした。順慶は興福寺一乗院方の衆徒(しゅと)で戦国武将。郡山城主を務めたこともありました。大和郡山市筒井町には筒井城跡、同市長安寺町には国重文の五輪塔と覆堂(おおいどう)が残ります。SF作家の筒井康隆は、『筒井順慶』という歴史ミステリー小説も書いています。
