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【来館聴講】完成間近!平城宮跡第一次大極殿院南門復原工事にみる歴史的建造物の復原における奈良の木の活用

日時令和3年12月5日(日) 14:00 ~ 15:45
講師公益財団法人 文化財建造物保存技術協会 事業部 参事 春日井 道彦氏/清水建設株式会社 平城宮跡歴史公園第一次大極殿院南門復原整備工事作業所  工事長 谷 敏光氏
会場奈良まほろば館2階イベントルームA
参加費無料
定員30名(先着順)

 来春の完成に向け、現在工事が進められている平城宮跡第一次大極殿院南門。南門を含め、すべての平城宮跡の復原工事で奈良県産材(=奈良の木)が使われています。

本講演会では、木にフォーカスを当てながら、朱雀門、第一次大極殿、第一次大極殿院南門と、これまで平城宮跡の復原工事がどのように進められてきたか、建築当時(奈良時代)の材料、建築様式や技法を用いて復原することの意義や苦労などについて、設計と工事の最前線でご活躍されるお二人にお話いただきます。

申込方法:ホームページよりお申し込みください

申込方法ホームページよりお申し込みください
問い合わせ奈良まほろば館 情報発信課 【業務時間】10:15~19:00  TEL:03-5568-7081/FAX:03-5568-7082
注意事項※来館聴講とオンライン聴講の両方へのお申し込みはご遠慮ください。
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。
※受講の際には、咳エチケットを守り、手洗い・指の消毒、マスクの着用をお願いいたします。
※健康状態に不安のある方(発熱、咳、鼻汁、味覚・嗅覚障害等の症状に該当される方)は来館を控えて下さい。
※過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への渡航歴がある方は来館を控えてください。
※感染拡大防止のため、講師のマスク着用や職員による道具の消毒、講座室の換気等を行います。
※筆記用具が必要な方は、持参いただきますよう、お願いいたします。
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